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京都大学 医生物学研究所

研究成果

2021年8月31日 公共データの再活用によるRNAウイルス配列の探索

朝長教授と堀江特定准教授(現:大阪府立大学教授)の共同研究の成果が「mBio」に掲載されました。

2021年8月25日 ボルナ病ウイルスのポリメラーゼ蛋白質と結合するBUD23-TRMT112はウイルスRNPの染色体への結合を媒介する

朝長教授らの研究成果が「Microbiology and Immunology」に掲載されました。

2021年7月12日 ウイルスRNA合成中のインフルエンザウイルスリボヌクレオタンパク質複合体の微細構造解析

中野助教・野田教授 らの研究成果が「Communications Biology」に掲載されました。

2021年6月16日 日本の再生医療新法に遵守した臨床用ヒトES細胞株KthES11の樹立に成功、臨床用ストックとしての重要特性を保持

末盛准教授、川瀬特定講師、高田技術主任らの研究成果が「Stem Cell Research」に掲載されました。

2021年5月17日 脊椎動物ゲノムに隠された1億年にわたるボルナウイルス感染の歴史

朝長教授と堀江准教授(現:大阪府立大学)らの研究成果が「Proc Natl Acad Sci USA」に掲載されました。

2021年5月17日 新型コロナウイルス変異株を無力化する中和抗体を10日間で作成する技術を国内で初めて開発 -新たな変異ウイルスの拡大に備えた抗体医薬へ期待-

橋口隆生教授らの共同研究成果が発表されました。

2021年5月13日 細胞生存にかかわるトコンドリアタンパク質を発現するヒト内在性ボルナウイルスの発見

朝長教授らの研究成果が「Journal of Virology」に掲載されました。

2021年5月10日 制御性T細胞の発生に不可欠な非コードDNA領域の同定

川上特定助教、坂口教授、渡邊助教、近藤教授、廣田准教授らの研究成果が 「Immunity」 に掲載されました。

2021年4月21日 タンパク質の抗体ラベリング技術を改良し、構造解析をアシスト -電子顕微鏡やX線結晶解析による構造決定を加速化-

秋山教授、檜作助教らの共同研究成果が、国際学術誌「Acta Crystallographica Section D, Structural Biology」に掲載されました。

2021年4月20日 新型コロナウイルスの超高感度・世界最速検出技術を開発 -汎用的な感染症診断技術としての応用展開に期待-

野田教授らの共同研究成果が「Communications Biology」に掲載されました。