7月21日(土)ウイルス・再生医科学研究所公開講演会を開催します。
第13回公開講演会は終了いたしました。多数のご参加をいただき有難うございました。
テーマ:「ここまでわかったインフルエンザウイルスの姿」と「iPS細胞を使ったがん退治」
毎年のように流行するインフルエンザ、そして、みなさんに忍び寄るがん。これらの病気に現代の医学研究はいろいろな手段で対抗しようとしています。小さなウイルスのかたちを電子顕微鏡で観察する研究者、そしてがん細胞を排除できるように教育したT細胞をiPS細胞から作る研究者のおはなしです。
■日時 平成30年7月21日(土曜日) 14時00分~16時10分(13時30分開場)
■会場 京都大学百周年時計台記念館1階 百周年記念ホール http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/clocktower/
ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。
■プログラム
14時00分~14時05分 開会挨拶 小柳 義夫 ウイルス・再生医科学研究所長
14時05分~15時05分
「インフルエンザウイルスの謎」
野田 岳(ウイルス・再生医科学研究所 教授)
【講演要旨】
今年は例年になくインフルエンザが流行しましたが、その原因となったインフル
エンザウイルスとは、いったいどのようなウイルスなのでしょうか?インフルエンザ
ウイルスについてわかりやすく説明するとともに、私たちが行っている最新の研究成
果についても紹介したいと思います。
15時10分~16時10分
「iPS細胞から再生したキラーT細胞でがん退治!」-免疫療法でがんを治せる時代がきた-
河本 宏(ウイルス・再生医科学研究所 教授・副所長)
【講演要旨】
がんの免疫療法は最近大きく進歩し、免疫を活性化する働きを持つ薬剤が、すでにいくつかのがん種に対して承認されています。がんの免疫療法の現状と課題を解説した後、私たちが進めている新しい治療戦略-解凍してすぐ使える「即納型T細胞製剤」を開発する研究-について紹介しようと思います。
■事前申し込み制 定員500名(申込先着順) 入場無料
■お申込み 参加ご希望の方は、以下のいずれかの方法でお申し込みください。
1.Webでのお申し込み
申込フォームからお申込みください。・・・・申込フォーム
2.FAXでのお申込み
冒頭に「公開講演会参加申込」と明記し、以下の項目を明記のうえ、下記問い合わせ先まで送信してください。
(1)氏名(ふりがな)
(2)連絡先のFAX番号および電話番号(受付通知をメールにて希望される方はメールアドレス)
(3)ご所属(学生の方は学年)
(4)年齢
3.往復はがきでのお申し込み
冒頭に「公開講演会参加申込」と明記し、以下の項目を明記のうえ、下記問い合わせ先まで送付してください。 (返信はがき(表)には必ず、送付先の住所、氏名を記入してください。)
(1)氏名(ふりがな)
(2)住所
(3)連絡先の電話番号
(4)ご所属(学生の方は学年)
(5)年齢
■お問い合わせ先:
京都大学ウイルス・再生医科学研究所総務掛
Tel:075-751-4003
E-mail: 330seminar*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください。)
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